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10月12日--17日の6日間、深セン会展センターにて行われた「第8回中国国際高新技術成果交易会」に、NEC信息系統(中国)有限公司(NECSL)とNEC
Electronicsが出展した。
NECSLはRFID技術、バイオメトリックス製品、情報セキュリティソリューションなどの最先端技術を展示。同社のRFID技術は中国でも知名度が高く、活用方法について顧客や同業者、大学の研究機関などから問い合わせを受け、有意義かつ貴重な意見交換の場となった。
毎年行われている同展覧会。今回はMOTOROLA、SARP、ORACLE、村田、ソニーなど、世界的に有名なグローバル企業が自慢の技術や製品をアピールする一方で、展示会の一環として「グローバルCEOフォーラム」も開催され、IDG、MICROSOFT、ORACLE、LENOVO、LGなど10数社のグローバルCEOたちが「“Made
in China” Opportunities and Challenges」についてスピーチを行った。そのなかでNEC
中国・杜軍副総裁は「メイドインジャパンからクリエイトインジャパンへ、メイドインチャイナからクリエイトインチャイナへ」と自らの展望を述べた。

(右から3人目はNEC中国副総裁杜軍)
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