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~~ “業務の見える化”推進! ~~ 業務コンサルティングサービスのご紹介 みなさんこんにちは! 今回は、ちょっと硬いテーマ「コンサルティングサービス」事例のご紹介です。 1.こんな課題を抱えている企業・ご担当者はいらっしゃいませんか? ◆ある業務のシステム化を行いたいが、どこから手をつけて良いかわからない。 ◆今の業務システムが陳腐化してきたのでリニューアルしたいが、もっと良いシステムは作れないかな? ◆システムを検討したが、外部の人の目で最適なものかチェックしてほしい。 ◆現状の業務フローをまとめた資料が無く、人の頭の中の知識に頼っている。 担当者がいなくなったら大変だ! ◆ある業務のシステム化をしたいが、もしパッケージに当てはめるとどうなるのだろう? などなど。 今回は、そんな課題を抱えていた上海の某メーカー様で行ったサービスをご紹介します。
2.事例の紹介
★★★ 抱えていた課題 ★★★
上海にある某メーカー様は、お客様からの部材の注文業務並びに保守業務を、一部のシステムと紙ベースでのやり取りで行ってきました。 新たに赴任した総経理様は、今の仕組みは社内で情報がデータ、紙で分散され一元管理されていないため、見たいときに必要な情報が見られないことに不満を持ちました。そこで、 ・まず自社の仕組みがどうなっているか整理する。 ・最適な仕組みにするにはどうしたら良いかを検討する。 ということで、NECSL(中国)の「簡易業務コンサルティング」を受けることにしました。
★★★ 進め方 ★★★
1) まず、弊社がお客様の業務を十分に理解することから始めます。 2) そして、ヒアリング結果をまとめてお客様に報告と、ディスカッションを行います。 3) 最終的にお客さまに最適なシステムをご提案します。

以上が一連の流れです。いかがでしょうか? お客様自身の頭の中もすっきりしますし、社内の意識統一にも大変役立ちます。 ここで完成したアウトプットは、次期システムの要件定義書やRFPにもなりますよね。 今回行った「簡易業務コンサルティング」の場合、基本的に多くの時間をかけず、1--2ヶ月で作業を終わらせます。変化の激しい中国では時間をかけて検討するよりも、どんどん実行しながら変えていくことも時には重要です。そんなお客様のニーズに合ったサービスでした。
★★★ アウトプットイメージ ★★★
下記が、最終的な報告書のAgendaイメージです。
1.本プロジェクトの目的 1.1 目的 2.現状の整理(ヒアリング内容より) 2.1.貴社サービス業務全体概要 2.2.業務フロー 2.3.現状業務の課題 3.新業務(システム化)に関して(弊社からのご提言) 3.1 新業務(システム化)の改善ポイント 3.2 新業務フローの流れ 4.新システム全体イメージ 4.1 新システム システム概要 4.2 新システム構成イメージ 5.プロジェクトの進め方 6.導入スケジュール 7.体制 8.費用

上記に様に業務フローを整理しながら、現状の課題と新業務要件をまとめて行きます。
結果、現状の課題を把握されたお客様は、まずはデータの一元管理のために受付業務のシステム化から始めることにしました。
■最後に NECSL(中国)では、今このようなコンサルティングサービスに徐々に取組み始めています。 整理すると、 ■対象とするお客様の業務をヒアリングしてまとめ上げる。 ■その業務の課題や改善点を明確にして報告する。 ■その改善過程において、IT(システム)を使ったらどのように実現できるかをご提案する。 ことです。 コンサルファームの行うコンサルティングとは違った、SIerの視点での「ITコンサルティング」です。
NECSL(中国)は、単なるSIerとしてお客様に言われたシステムを構築するだけではなく、お客様の経営的課題から現場の課題に踏み込んで、お客様の企業価値向上に貢献していきます。 冒頭述べたような課題を抱えているお客様、まずは気軽にNECSL(中国)にお声がけ下さい。
-- 以上 --
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