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今回はソフトウェア開発事業を担当しております、華東システム開発事業部のご紹介をさせて頂きます。
【華東システム開発事業部とは】
当社の事業はITソリューション事業、IT/ネットワークプラットフォーム事業、量販事業およびソフトウェア開発事業の4本柱となっておりますが、当事業部はソフトウェア開発事業の分野に属しております。 当事業部は、2006年4月に新たに事業部として発足し(それまでは本社のシステム開発事業部に所属)、主に日本NECグループからのオフショア開発の委託を受けて、金融業/製造業/民需業/通信業/電子商務・政府/WEBソリューション関連のソフトウェア開発・アウトソーシングサービスを提供しております。対応している業種としては金融、小売り、卸業、物流、製造プロセス、民需系、電子商務・政府、WEBソリューション関連のシステム開発を担当しております。 当事業部の配下では3つの拠点があります。上海(上海第一開発部、上海第二開発部)、成都開発Gと無錫開発Gであります。上海第二開発部の中に金融系開発GとNES系開発Gがあります。成都開発Gは当社が2006年09月に成都に分公司を設立した際に出来た開発Gです。無錫開発Gは2007年02月に無錫分公司を設立した際に出来た開発Gで、いま社員は13名ほどがいます。当事業部の社員数はいま130名以上がいます。
当事業部の部署にはそれぞれの強みがあります。
上海第一開発部は主に電子商務・政府、WEBソリューション関連のシステム開発をずっと担当してきています。ECサイト系、電子申請系の開発で多くの経験を持っております。WEBソリューションセンターが5年間以上設置されており、技術ノウハウ(JAVA、Flash/FLEX、VisualFrameなど)が蓄積されております。さらに、当社のソリューション事業部隊と連携して、国内JOC向けに積極的にビジネスを展開して、要件定義から全工程の開発を受けております。 上海第二開発部は二つグループがあります。金融系開発グループは2年前から主に大型金融関連のオフショア開発を受けており、受注規模が急成長しております。金融業務関連を多く経験したことがあります。それらのノウハウを結構持っております。NES系開発グループは主にNECグループ中の各関係ソフトウェア会社からオフショア開発案件を受けております。小規模・短納期・高品質の案件が多いため、その中、一つの関係会社の開発センターが2006年04月に設置されました。設置して以来、沢山の小規模・短納期のオフショア開発案件を無事遂行してきました。製造業・民需・消防系などの業務ノウハウは結構持っております。JAVA、・NETなどの技術ノウハウが持っております。また、日本関係会社と一緒に中国にてPKG拡販事業及び関連SI事業を展開しております。 成都開発G及び無錫開発Gとも主に製造フェーズを中心にオフショア開発を受けております。上海の開発部と連携してコストダウンを目指し、低価格・高品質の開発サービスを提供します。成都開発Gは今年末に70名の体制、無錫開発Gも今年度末に30名の体制ができるように努力しております。
【納期・品質・コストを確保するシステム開発】
当事業部は沢山のプロジェクト開発を経験して当事業部の特色な開発プロセスを定義しました。それを通して、各プロジェクト開発の日常作業管理、進捗管理・品質管理・仕様管理及びコスト管理を確保しております。
セキュリティ管理も徹底されております。

当事業部はオフショア開発を通して業種・業務・技術開発経験を蓄積して、高い品質意識並びに洗練された開発プロセスを活用し、将来的に中国におけるNEC海外開発の中核となることと、中国でのソリューション事業をささえられるソフトウェア開発部隊となることを目指して一生懸命頑張っています。
以上。
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